2008年7月30日水曜日

Choking

こんにちは、canwooです。


この頃、仕事が暇なんです。

暇すぎるのもちょっとツライんですよね!

それでは今日もギターの事について
書いて行こうと思います。

今日チョーキングについての続きです。

チョーキングってカッコ良いですよね(^^

私的にはジャズを演奏するようになってから
一番衰退してしまったテクニックですが、
チョーキングはかなり魅力的です。

フルアコだとチョーキングは意外と厳しいですが・・・

初心者の方へチョーキングとは
弦を押し上げたり下げたりすることで
音程を上げるテクニックです。

親指を支点にして手首を回すように
一気に出したい音まで引き上げます。

チョーキングにはクォーター・チョーキング(半音の半分くらい)
半音チョーキング(1フレット分高く)
1音チョーキング(2フレット分高く)
更には1音半、2音まで上げる人もいるでしょう。

狙った音へ正確に上げられるように
何度も何度も意識して弾きましょう。

近年のジャズではチョーキングやアームを
どんどん使用するべきだと思います。

ジャズだから使ってはいけない!
とは思わないようにして下さい。
それは偏見ですよ!
また時には弦(6弦or1弦)を
指板から外してしまうのも面白いですね。

急激なチョーキングになります。

それでは今日はこの編で!

2008年7月29日火曜日

The things which I had a good use of 3

こんにちは、canwooです。

今日は職場の空調が壊れてしまって、
そのおかげで全くクーラーが効かない状態でした!

こんな時期に全く!!

それでは今日もギターの事について
書いて行こうと思います。

今日も使い込んだ物達についての続きです。

では、ここ1年の間に使い込まれている
現在進行形の素敵な教本をご紹介いたします。

洋書ばかりですが・・・・

A CHROMATIC APPROACH TO JAZZ HARMONY AND MELODY
よく知られているデイブ・リーブマンのクロマチシズムです。
単音のラインの発展の方法やハーモニーの特徴を勉強するのに
豊富なアイデアを吸収することが出来ました。

ただ、難しい・・・・誰か翻訳してくれないかなぁ。
それでも難しいと思うけれど。

ADVANCING GUITARIST
ギタリストはやはりコレでしょう!
バークリーの教授ミック・グッドリッグによる教本。

全てがギタリストのためにギタリストが書いたものなので
譜例はそのまま使用可。
英文よりも楽譜が多い点も好きですね。沢山勉強になります。

MODAL JAZZ COMPOSITION&HARMONY
現時点で最高峰のハーモニーを持っていると思われるロン・ミラーの教本。
正直、理解するのに数ヶ月、実践できるまでに数年はかかると思います。

しかし、ここに書かれていることは
ジャズ・ハーモニーの未来ではないでしょうか?
近い将来、この内容がミュージシャンに普及すると思われます。
私がギター・デュオが好きなのはココに原因があるかも知れません。
というのもギター1本ではこの教本の内容についていけない為、
キーボードかギターが2台必要ですけどね!

それでは今日はこの編で!

2008年7月28日月曜日

The things which I had a good use of 2

こんにちは、canwooです。

今日は休みだったのですが・・
二度寝してしまいました。

非常に勿体無い事ですよね!

それでは今日もギターの事について
書いて行こうと思います。

今日は使い込んだ物達についての続きです。

私もきっと皆様がそうであるように
沢山の教則本を買っては売ってきました。
その中でも未だに手元に残り、たまに使用しているものの中に
「PATTERNS FOR JAZZ」という教材があります。

この教材を購入直後はほとんど使用した記憶がありません。
しかし事故でギターが弾けなくなった後のリハビリで、
私はこの教材を頻繁に使用しました。

教本は洋書でいわゆるパターン集なのですが、
非常に有効的なパターンが多く楽しめました。
著者は・・・・4人!
Jerry Coker、Jimmy Casale、
Gary Campbell、Jerry Greeneです。
多くの方は上記の名前すら知らないことと思います。

Jamey Aebersoldを筆頭にして、
海外には沢山の素晴らしいジャズ教育者と言える方達がいます。
(日本にもいることを願いますが)
良いミュージシャンが良い指導者とは限りませんが
彼らは音楽の研究家です。
私はそういった方の書く教本が大好きです。
彼らの教本には「諦め」がないから。
自分の記したものが十分なモノではないことを知っていますし
(現時点では最高峰でも)
それでも知る内容全てを伝えようとしているのが分かります。
人に知識を与えることが自分に対して理解を深めることだと
知っているからに違いありません。
そして常に音楽界の新しい発展を目指しています。
それはつまり自分が発見するだけでは
新しい発展へと繋がらないことも知っているからでしょうね。

それでは今日はこの編で!

2008年7月27日日曜日

The things which I had a good use of 1

こんにちは、canwooです。

昨日は地元の花火大会でした。

たまに見ると心が洗われるようです!

それでは今日もギターの事について
書いて行こうと思います。

今日は使い込んだ物達についてです。

このワンポイントを読み返していたら
誤字脱字の多さと共に気付いたことがありました!

それは市販の教材の悪い部分ばかりを
書き過ぎていたこと!
失礼いたしました。

当然、気に入って使い込んだ教材は色々とあります。
まず一番は何と言っても
JAMEY AEBERSOLDの膨大なマイナスワン教材です。

その音源の良さと質の高さから、
かなり前から使用しております。

ある音が和音上でどんな響きがするか?
ある程度はギターで確認出来ますが
意外と大変な場合が多いんです。

そんな時は実践的にマイナスワンを流し、
その音がどんな色を持っているか
演奏しながら確かめています。

この教材はleftとrightチャンネルに
ピアノとベース&ドラムが分けてあるので非常に便利。

また伴奏テープだけを聴いてみるのも
非常に勉強になりますよ。

10曲ほどの教材と最良の伴奏テープを
2,3千円で購入できます。他には、
JOE PASS SOLO GUITAR
以前にも書きましたがやはりコレは使い込みました。

説明なんていりません。ただ弾きたいんです。
これを弾くことでジャズらしいライン、
ジャズらしいハーモニーを学べますし
ジャズ独特の指使いにも慣れる事が出来ます。

最高なのはどこから弾いても楽しい!
ということです。

初心者にはそこが一番大事です。
このソロ譜を弾き続けることで
ジャズの伝統を受け継ぐことが出来る気がしますよ。

それでは今日はこの編で!

2008年7月26日土曜日

IT's Here Drum!

こんにちは、canwooです。

今日は知り合いのピアノショップの
ピアノ運送の手伝いをしてきます。

暑くなりそうだなぁ・・!


それでは今日もギターの事について
書いて行こうと思います。

今日はドラムについてです。

俺はギタリストだ!
分かってますって(^^)

でも、今回は前回(90回)に引き続き
ドラムを聴いてみましょうよ。

音楽にリズムって大事ですからね。

ドラマーが何をやっているか?
正直私もよく知りません。

でも、だから知りたいし沢山聴きたいし、
ドラマーの心の中を読みたいんです。

オブリガードを入れるにしろ、ソロを取るにしろ
彼ら(彼女ら)は必ずどこかでリズムを感じています。

昔、必死になったのは
「ジャック・デジョネットのドラムソロの中から
 4ビートを見つけ出せ!」
というもの。

自由奔放に叩くジャックの演奏に
よくロスト(見失う)しました。

色々な海外ミュージシャンと演奏しましたが、
どんな人でもリズムをロストすることがあります。

ただ、戻ってくるのも早いんですよ。
ドラムを聴くことは
自分のリズム感を鍛えることにもなりますし、
リズミックなアイデアを得ることにもなります。

以前にも書きましたが、
ギタリストは本当に自分勝手で
孤独な世界に浸ってしまい易いです。

そして、それは音楽を聴く際も同様に
ギターの音ばかりを追ってしまいます。

ドラムだけに限らず
色んな楽器を是非聴いてみてくださいね。

それでは今日はこの編で!

2008年7月25日金曜日

Let's Swingin!

こんにちは、canwooです。

言うまでもなく
毎日暑いです・・!

普通に立っているだけでも
汗をかく、という事は・・・
言わずもがな真夏って事ですよね!

それでは今日もギターの事について
書いて行こうと思います。

今日はスイングについてです。

私がジャズを学び始めたころ、
マイルスやコルトレーンの演奏を聴きながら
ドラムのシンバルの音に身体を揺らしてました。

それは4ビートのスウィング感を
なんとか吸収したかったからです。

自分の中でスウィングのリズムが出来上がるまでは
CDに合わせて一緒に弾いたりもしましたよ。

好きなミュージシャンのコピーをするにでも、
そのリズムまでコピーするべきだと思います。

ジョーパスのスウィングと、
ジムホールのスウィングは明らかに違いますし。
ジョンスコとメセニーの違いも明確ですね。

ジャズでは演奏途中にラッシュやレイドバックといった
リズムをわざとずらす事もあり、
基本的な自分のスウィング感を体得するのが大切だと思います。

そこで私はドラムのシンバルを聴いたわけです。

最初のうちは
「チーン、チッキ、チーン、チッキ」というリズムが
「イーン、チッキ、イーン、チッキ」と
インチキ呼ばわりされているようで不快でしたね(笑)

それでは今日はこの編で!

2008年7月24日木曜日

I am soft with a head

こんにちは、canwooです。

今日は朝方は
「ちょっと涼しいかな。」
と思ったのですが・・・

大きな間違いでした!

やっぱり暑いです(笑)

それでは今日もギターの事について
書いて行こうと思います。

今日は頭を柔らかくする事についてです。

「これは飽きた!単純でつまらない!」
音楽をやっていて、
場面場面でそう思う方は意外に多くいると思います。

曲に対して感じる人、音階に対して感じる人、
ハーモニーに対して感じる人。

人は誰でも飽きる瞬間がありますし、
つまらないと感じる時もあるでしょう。

そこで終わるか、もう1歩先に進むかは全て貴方次第です。
おぉ、怪しい通販商品の決め台詞のようですね(笑)

人は飽きた、つまらない等と感じたらその事に関して
何故かそれ以上考えようとしないんです。

それはつまり全て自分のせいではなく
素材のせいだと決めつけているからですね。

ジョン・コルトレーン(sax)は
Cのメジャースケールのみで数時間も練習したそうです。

私はその話を聞いてから、飽きたと思った時は自分を責めます。
勿論、自分を責めても「飽きた~」って言いますよ(^^)
私だって人間ですからね。

でも、心の片隅では自分の中で生まれるのを待っています。
その素材が生まれかわるアイデアをです!

これは単純な音階だからつまらない↓
まだまだ未知の組み合わせがあるのでは?

これは単純な和音だから使えない↓
意外な使える場所があるのでは。

こんな曲はつまらない↓
面白くさせるアイデアがあるのでは?

音楽の世界を広げるのも狭めるのも
全て貴方次第だと気付いてほしいです。

それでは今日はこの編で!