こんにちは、canwooです!
先週、会社の飲み会で終電に間に合わなくなってしまい、
ネットカフェに泊まってしまったのですが・・・
その際、首を寝違えてしまいました!!
無理な姿勢で寝ていたからだと思います!
やっぱり寝るのは布団が良いですね(笑)
え~と、今回は視点を変えて、
ギター上達の鍵となるものは何かを考えてみます。
私が考える、ギターがうまくなる条件は以下の二点。
A.練習のモチベーションを高める。
「こうなりたい!」という理想のアーティスト/演奏したい曲がいたり、
ライバルの存在や発表の場を設けるような、
周囲からの刺激が原動力になると思います。
B.長年にわたり多くの時間を投入する。
継続した練習を淡々と積み重ねているかどうかがカギとなります。
ムラなき練習。一か月の総目標練習時間を定めるなどして、
マイルストーンを決めると達成しやすくなります。
これらを一言で言うと
「心を燃やしながら、淡々と練習する。」これです(青臭いですが)。
しかしこれらの条件はやろうと思ってできるものではないので
「よし、明日からモチベーションを高めよう。大量に時間を使おう。」
と思ってもそれが達成されることはまず無いと思います
(超絶ストイックな人を除く)。
そこで、もう少し具体的に掘り下げて、
どう行動したらこれらの条件を満たすことができるか一例を挙げてみます。
A.自分に刺激を与えるために
1.これだ!というアーティスト・曲を探すまず徹底的に数を当たると良いと思います。
i-Tune Storeは格好の試聴場です。
i-Tune Storeのいいところは家にいながら気軽に試聴できるので
何時間聴いていても店員にとがめられることがないところです(笑)
また、ここには置いてないアーティストもいるので、
大きめのCDレンタルショップにでも行って借りましょう。
(もちろんお金に余裕のある人は買っても良いと思います)
2.刺激の場をムリヤリにでも作るライブを見るのもいいですが
、コミュニティーが一番効果があるでしょう。入るか作るかしましょう。
レベルが似通ったギター友達がそこにいると効果倍増だと思います。
特に後輩の場合追いつかれるんじゃないかと焦るので練習するようになるでしょう。
B.時間を持続的に投入・有効利用するためにこの工夫に関しては
ビジネス書に良書がたくさんあると思います。
持続的に時間を投入するには意志の力に頼らず「仕組み」を作ることが良いようです。
(たとえば練習時間は予定帳に書き込んで天引きしておくなど。)
ここではそれ以外に僕が個人的にいいなと思ったやり方を挙げます。
1.投資を惜しまない。投資をすることは時間をお金で買うようなものです。
これを言うと業者の手先になった気分なのですが…(笑)
たとえば教則本等に関して言えば、
先人が何年も苦労して築き上げたノウハウを
わずか数千円で買えると思えば相当安いと思います。
・教則本(DVD)、(可能なら)教室など
2.目標から現在するべき練習計画を立てておく目標を明確化して、
今するべきことを洗い出します。その上で1つずつ潰していくと、
目標に向かって最短ルートで上達できると思います。
練習時間数などの数値で進捗度を測ると、なお良いでしょう。
自分は最近忙しくて中々練習出来ないのですが、
とりあえず10分でも良いので、毎日ギターに触る努力はしています。
仕事が忙しいからといってそれを言い訳にしたくないですからね!
では、今日はこのへんで!
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2008年4月8日火曜日
2008年4月7日月曜日
アドリブ練習方法 3
こんにちは、canwooです。
前回の最後で譜面書き込みソフトが使いこなせていない、
と書きましたが、未だにその状態です(笑)
誰か詳しい方がいらっしゃいましたら是非ともご教授して下さい!
(ソフトは素晴らしいのです!
自分が使いこなせていないだけなんです、本当に!)
さて、今日も引き続きアドリブの練習方法を書こうと思います◆
アウトプット練習の目的は
「フレーズの使い道を覚える」ことだと思います。
具体的には「覚えたフレーズを曲の中で自然に使える」ようになることです。
難しいんですけどね・・!
さて、アウトプットのプロセスは二段階あります。
1)どこで使えるかを確認する
コード派の人は後ろで流れているコードを採譜しましょう。
フレーズの形がすでにアルペジオになっていて分かりやすい場合はラッキーです。
コードの機能派の人はⅡ-Ⅴ-Ⅰのカラオケなどの上で弾いてみて
どこで弾くとしっくりくるかを確かめましょう。
場合によってはどこでもいける!的フレーズもありえます。
2)使える箇所に当てはめてみる
使える箇所が判明したら、
CDなどに合わせてここぞとばかりそのフレーズを当てはめましょう(笑)
それ以外の部分は適当に弾きましょう。
できればフレーズだけが浮き上がらないように
(当てはめてるー!という感じがでないように)注意して弾くと良いと思います。
書いている内に自分も気づいた事があります。。。。
「あ、そういえば最近手癖フレーズばっかりだな・・!」
反省!早速今日から練習しようと思います(笑)
前回の最後で譜面書き込みソフトが使いこなせていない、
と書きましたが、未だにその状態です(笑)
誰か詳しい方がいらっしゃいましたら是非ともご教授して下さい!
(ソフトは素晴らしいのです!
自分が使いこなせていないだけなんです、本当に!)
さて、今日も引き続きアドリブの練習方法を書こうと思います◆
アウトプット練習の目的は
「フレーズの使い道を覚える」ことだと思います。
具体的には「覚えたフレーズを曲の中で自然に使える」ようになることです。
難しいんですけどね・・!
さて、アウトプットのプロセスは二段階あります。
1)どこで使えるかを確認する
コード派の人は後ろで流れているコードを採譜しましょう。
フレーズの形がすでにアルペジオになっていて分かりやすい場合はラッキーです。
コードの機能派の人はⅡ-Ⅴ-Ⅰのカラオケなどの上で弾いてみて
どこで弾くとしっくりくるかを確かめましょう。
場合によってはどこでもいける!的フレーズもありえます。
2)使える箇所に当てはめてみる
使える箇所が判明したら、
CDなどに合わせてここぞとばかりそのフレーズを当てはめましょう(笑)
それ以外の部分は適当に弾きましょう。
できればフレーズだけが浮き上がらないように
(当てはめてるー!という感じがでないように)注意して弾くと良いと思います。
書いている内に自分も気づいた事があります。。。。
「あ、そういえば最近手癖フレーズばっかりだな・・!」
反省!早速今日から練習しようと思います(笑)
2008年4月6日日曜日
アドリブ練習方法 2
こんにちは、canwooです。
昨日は私が13年間ギターを弾いてきて、
(ジャズギターをやり始めたのは今年で10年目ですが・・
)お薦めの練習方法を紹介しました◆
昨日もちょっと書いたのですが、教則本等のフレーズを練習しても、
いざ使おうとすると「とってつけた様なフレーズ」になってしまう感がある、
とお伝えしたのですが、そうならない様にちょっと考えてみました◆
という訳で見つけた材料(フレーズ)をどう曲の中で使えるようにするかを考えます。
まずはインプット練習。この練習の目的は「フレーズを覚える」こと。
具体的には、「フレーズをコピーして無意識のうちに弾ける状態にする」ことです。
これは個人的には外国語の単語を覚える作業に似ていると思っています。
大切だと感じているのは以下の2点です。
1.反復練習する
これは当たり前ですね。
単語は何度も書いたり暗唱したりしなければ覚えないように、
たいていの場合フレーズの回数をこなすことは暗記の必要条件です。
2.暗記時間より復習回数を増やす
いちどに完璧に覚えようとすると長期記憶に残りにくい上、時間がかかります。
脳は遭遇した「回数*」で重要度を判断する
重要度が高い=記憶に残る)傾向があるので、
最初はサラッと暗記して復習に時間を割り振ると効率的だと思います。
(*)ここでは1回の練習=1回と見なします。
連続した状態で回数をこなしても状況込みで覚えてしまい、
連続してフレーズを弾くという状況にならないと思い出しにくくなるためです。
また、自分のコピーしたフレーズは譜面にメモっておくと、復習しやすいです。
譜面を見て何を復習するべきかすぐわかる
(譜面がないと「えーっとどんなフレーズがあったっけ」となりがちです。)し、
そのフレーズを忘れていてもまたイチから採譜という事態に陥らないためです。
(ちなみに僕は五線譜ノートをフレーズノートにしています。)
とはいえ一度耳コピー作業を始めるとコピーをする事に没頭してしまい、
面倒くさくてなかなか採譜する状態に持っていけないんですよね・・(笑)
去年私は[Finale 2007]という譜面作成ソフトを買ったのですが、
機能は素晴らしいのですが、イマイチ使いこなせてないんです・・(情けない!)
「手書きよりは楽かな・・」と思ったのですが、
なかなかどうして音符を入力するのが、結構手間なんですよね!
という訳で誰か良い方法を知っている方がいらっしゃいましたら
ご教授頂ければ幸いです(笑)
では今日はこのへんで失礼致します◆
昨日は私が13年間ギターを弾いてきて、
(ジャズギターをやり始めたのは今年で10年目ですが・・
)お薦めの練習方法を紹介しました◆
昨日もちょっと書いたのですが、教則本等のフレーズを練習しても、
いざ使おうとすると「とってつけた様なフレーズ」になってしまう感がある、
とお伝えしたのですが、そうならない様にちょっと考えてみました◆
という訳で見つけた材料(フレーズ)をどう曲の中で使えるようにするかを考えます。
まずはインプット練習。この練習の目的は「フレーズを覚える」こと。
具体的には、「フレーズをコピーして無意識のうちに弾ける状態にする」ことです。
これは個人的には外国語の単語を覚える作業に似ていると思っています。
大切だと感じているのは以下の2点です。
1.反復練習する
これは当たり前ですね。
単語は何度も書いたり暗唱したりしなければ覚えないように、
たいていの場合フレーズの回数をこなすことは暗記の必要条件です。
2.暗記時間より復習回数を増やす
いちどに完璧に覚えようとすると長期記憶に残りにくい上、時間がかかります。
脳は遭遇した「回数*」で重要度を判断する
重要度が高い=記憶に残る)傾向があるので、
最初はサラッと暗記して復習に時間を割り振ると効率的だと思います。
(*)ここでは1回の練習=1回と見なします。
連続した状態で回数をこなしても状況込みで覚えてしまい、
連続してフレーズを弾くという状況にならないと思い出しにくくなるためです。
また、自分のコピーしたフレーズは譜面にメモっておくと、復習しやすいです。
譜面を見て何を復習するべきかすぐわかる
(譜面がないと「えーっとどんなフレーズがあったっけ」となりがちです。)し、
そのフレーズを忘れていてもまたイチから採譜という事態に陥らないためです。
(ちなみに僕は五線譜ノートをフレーズノートにしています。)
とはいえ一度耳コピー作業を始めるとコピーをする事に没頭してしまい、
面倒くさくてなかなか採譜する状態に持っていけないんですよね・・(笑)
去年私は[Finale 2007]という譜面作成ソフトを買ったのですが、
機能は素晴らしいのですが、イマイチ使いこなせてないんです・・(情けない!)
「手書きよりは楽かな・・」と思ったのですが、
なかなかどうして音符を入力するのが、結構手間なんですよね!
という訳で誰か良い方法を知っている方がいらっしゃいましたら
ご教授頂ければ幸いです(笑)
では今日はこのへんで失礼致します◆
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