こんにちは、canwooです。
最近、眠りが浅いんです。。。
疲れているはずなのに、すぐに起きてしまうんですよね。。。
歳を取ったという事でしょうか(笑)
それでは、今日もギターの事について
書いて行こうと思います。
今日は即興演奏についてです。
先日、ある知り合いから
素晴らしい心のトレーニング方法を聞きました。
それは即興演奏を始める第一歩に相応しいものでした。
それは、もうサティの世界です。
コード進行はCM7→FM7→CM7→FM7
そうこのコード進行に秘密が隠されているようです。
永遠と続くコード進行にどこか
時が止まっているような静けさがあります。
このコード進行の上では白鍵全ての音が許され、
心を大切に演奏を続けると
多くのひらめきを受け取ることが出来るように
思います。
それでは、今日はこの編で!
2008年6月7日土曜日
2008年6月6日金曜日
Crystal Tone 2
こんにちは、canwooです。
昨日は会社の飲み会で・・終電で帰ってきたのですが、
今日も残業で終電で帰ってきてしまいました。
そうとう眠いです(笑)
それでは、今日もギターの事について
書いて行こうと思います。
今日は昨日のクリスタルトーンの続きです。
さて、では実際にクリスタルトーンと
私が呼んでいるものの幾つかをご紹介します。
まずは音の流れによりコードトーンよりも強い輝きを持つもの
G7→Cという進行があったとします。
この際の解決というのはコードトーンに行くのですが、
コードトーンより更に素敵な輝きを持つのが
9th解決と呼ばれる方法です。
G7上において、E♭からBへと下がった後、
解決する場合このBの音はCのコードトーンよりも
Cの9thであるDに行きたがります。
この9thは他の解決の流れより一層際立って聴こえます。
この9th解決で9thの音をコードトーンより
輝きを持たせる手法には
幾つかの決まった流れがあるように思われます。
例えば、G7のRootであるGの音に向かって
下降して(どんな下降の仕方でも構いません)
Cに解決する部分でG→Dと上がる。
つまり5度上がって解決する際に9thの音にする
といった論理を組み立てるわけです。
普通に弾いたら9thは
コレといって解決させる意味のない輝きしか出せないでしょう。
でも弾き方次第で流れの中で輝きを持たせることが出来るのです。
色々研究してみてはいかがでしょうか?
曲のメロディに対するクリスタルトーン
マイナーの曲において
ナチュラル13thという音ほど個性を持った音は少ないです。
この癖のあるナチュラル13thがどの程度の色を持っているか
Joe Hendersonの「Recoder Me」を聴いてみて下さい。
このカラーを覚えてしまえば、
欲しいときにこのサウンドをいつでも出せます。
しかし、これはマイナーのトーナリティーに
とらわれている時間が長いほど有効なようで、
ⅡーⅤに組み込むことは難しいと思います。
この他にも色々とありますので研究してみてはどうでしょうか?
○ー7♭5上のナチュラル9th
○M7上の#5や#11
○7上のM7
などなどユニークで強烈なカラーを出せるように
練習するのも楽しいですよね!
それでは今日はこの編で!
昨日は会社の飲み会で・・終電で帰ってきたのですが、
今日も残業で終電で帰ってきてしまいました。
そうとう眠いです(笑)
それでは、今日もギターの事について
書いて行こうと思います。
今日は昨日のクリスタルトーンの続きです。
さて、では実際にクリスタルトーンと
私が呼んでいるものの幾つかをご紹介します。
まずは音の流れによりコードトーンよりも強い輝きを持つもの
G7→Cという進行があったとします。
この際の解決というのはコードトーンに行くのですが、
コードトーンより更に素敵な輝きを持つのが
9th解決と呼ばれる方法です。
G7上において、E♭からBへと下がった後、
解決する場合このBの音はCのコードトーンよりも
Cの9thであるDに行きたがります。
この9thは他の解決の流れより一層際立って聴こえます。
この9th解決で9thの音をコードトーンより
輝きを持たせる手法には
幾つかの決まった流れがあるように思われます。
例えば、G7のRootであるGの音に向かって
下降して(どんな下降の仕方でも構いません)
Cに解決する部分でG→Dと上がる。
つまり5度上がって解決する際に9thの音にする
といった論理を組み立てるわけです。
普通に弾いたら9thは
コレといって解決させる意味のない輝きしか出せないでしょう。
でも弾き方次第で流れの中で輝きを持たせることが出来るのです。
色々研究してみてはいかがでしょうか?
曲のメロディに対するクリスタルトーン
マイナーの曲において
ナチュラル13thという音ほど個性を持った音は少ないです。
この癖のあるナチュラル13thがどの程度の色を持っているか
Joe Hendersonの「Recoder Me」を聴いてみて下さい。
このカラーを覚えてしまえば、
欲しいときにこのサウンドをいつでも出せます。
しかし、これはマイナーのトーナリティーに
とらわれている時間が長いほど有効なようで、
ⅡーⅤに組み込むことは難しいと思います。
この他にも色々とありますので研究してみてはどうでしょうか?
○ー7♭5上のナチュラル9th
○M7上の#5や#11
○7上のM7
などなどユニークで強烈なカラーを出せるように
練習するのも楽しいですよね!
それでは今日はこの編で!
2008年6月5日木曜日
Crystal Tone
こんにちは、canwooです。
昨日は会社の飲み会で・・終電で帰ってきたので
とても眠いです(笑)
それでは、今日もギターの事について
書いて行こうと思います。
今日はクリスタルトーンについてです。
クリスタルトーンって何?
きっと誰も聞いたことがないと思います。
それもそのはず、私が勝手にそう呼んでいるからです。(^ー^)
さて、私は
希少価値の高い音をクリスタルトーンと呼んでいます。
さて、希少価値の高い音とはいったい何でしょう?
コードトーンでもテンションでもない。外れた音です。
その外れた音の中に時と場合により、
コードトーンやテンションよりも
はるかに輝きを持った音があります。
何故、その音が突然輝きを持つのか?
それは、曲の持つ雰囲気やコード進行、
他のメロディ部分との兼ね合い、
音の繋がり、私の耳の不具合(笑)
などなど、色々な条件が重なりあって出てきます。
理論上は使ってはいけないと書かれていても、
その存在感はコードトーンをも超える場合があります。
このような、音楽的な部分を面倒臭いと感じる人は
音楽の楽しみを1つ減らすことになるのではないでしょうか?
理論なんて確立されているようで、
あいまいな部分が多いものです。
というのは、理論に「この音は使って良い!」と書いてしまったら
読者はどこでも使用していいんだ!と思います。
ですが、音楽とはそれほど単純なものではないと思います。
昨日は会社の飲み会で・・終電で帰ってきたので
とても眠いです(笑)
それでは、今日もギターの事について
書いて行こうと思います。
今日はクリスタルトーンについてです。
クリスタルトーンって何?
きっと誰も聞いたことがないと思います。
それもそのはず、私が勝手にそう呼んでいるからです。(^ー^)
さて、私は
希少価値の高い音をクリスタルトーンと呼んでいます。
さて、希少価値の高い音とはいったい何でしょう?
コードトーンでもテンションでもない。外れた音です。
その外れた音の中に時と場合により、
コードトーンやテンションよりも
はるかに輝きを持った音があります。
何故、その音が突然輝きを持つのか?
それは、曲の持つ雰囲気やコード進行、
他のメロディ部分との兼ね合い、
音の繋がり、私の耳の不具合(笑)
などなど、色々な条件が重なりあって出てきます。
理論上は使ってはいけないと書かれていても、
その存在感はコードトーンをも超える場合があります。
このような、音楽的な部分を面倒臭いと感じる人は
音楽の楽しみを1つ減らすことになるのではないでしょうか?
理論なんて確立されているようで、
あいまいな部分が多いものです。
というのは、理論に「この音は使って良い!」と書いてしまったら
読者はどこでも使用していいんだ!と思います。
ですが、音楽とはそれほど単純なものではないと思います。
2008年6月4日水曜日
Feel So Rhythm
こんにちは、canwooです。
台風も無事関東地方をそれてくれたので、
一安心です。
それでは、今日もギターの事について
書いて行こうと思います。
今日はリズムについてです。
今回はリズムをどこで感じているのか
を書きたいと思います。
まず、表面的には足が動いていたり頭が動いていたり、
肩から腰まで動いていたりと様々です。
私は耳から入ってきて、
喉の奥の方でカウントを取っているような気がします。
今回書こうと思ったのは表面的な部分ではありません。
カウントは必ず頭拍で取る
ということです。
これには異論が沢山出るかも知れませんが・・
あくまで私はこう思っているということです。
勉強を始めた初期の段階では、
2拍4拍にだけメトロノームを鳴らしていました。
これは非常に有効な方法でした。
特にリズムを刻む練習をするときはとても重要な練習方法です。
しかし、実際の演奏では
私は頭拍(1・3拍)でカウントをしています。
また8分音符を感じる時は
(1・2・3・4拍)を感じています。
何故こうしているのか?というと。
もともとバックビートというのは
体の中で強烈に感じるものだからです。
黒人さんが歩いているところを見るとよく分かります。
1歩足を出すのを頭拍だと考えると、
肩から腰のあたりで足を追うように裏拍を感じているようです。
足を出しては肩が裏拍を取って、
また足が出る・・・
このいつでもバックビートを感じている状態が理想だと思いました。
実際にこうやって歩くと
妙に偉そうですがすいません!
少し意識してみてはいかがでしょうか?
その為、
私はカウントを取る際も頭拍で足を踏んだり、
うなずいたりしています。
それでは、今日はこの編で!
台風も無事関東地方をそれてくれたので、
一安心です。
それでは、今日もギターの事について
書いて行こうと思います。
今日はリズムについてです。
今回はリズムをどこで感じているのか
を書きたいと思います。
まず、表面的には足が動いていたり頭が動いていたり、
肩から腰まで動いていたりと様々です。
私は耳から入ってきて、
喉の奥の方でカウントを取っているような気がします。
今回書こうと思ったのは表面的な部分ではありません。
カウントは必ず頭拍で取る
ということです。
これには異論が沢山出るかも知れませんが・・
あくまで私はこう思っているということです。
勉強を始めた初期の段階では、
2拍4拍にだけメトロノームを鳴らしていました。
これは非常に有効な方法でした。
特にリズムを刻む練習をするときはとても重要な練習方法です。
しかし、実際の演奏では
私は頭拍(1・3拍)でカウントをしています。
また8分音符を感じる時は
(1・2・3・4拍)を感じています。
何故こうしているのか?というと。
もともとバックビートというのは
体の中で強烈に感じるものだからです。
黒人さんが歩いているところを見るとよく分かります。
1歩足を出すのを頭拍だと考えると、
肩から腰のあたりで足を追うように裏拍を感じているようです。
足を出しては肩が裏拍を取って、
また足が出る・・・
このいつでもバックビートを感じている状態が理想だと思いました。
実際にこうやって歩くと
妙に偉そうですがすいません!
少し意識してみてはいかがでしょうか?
その為、
私はカウントを取る際も頭拍で足を踏んだり、
うなずいたりしています。
それでは、今日はこの編で!
2008年6月3日火曜日
Strap
こんにちは、canwooです。
しばらく雨の日が続きそうですね。。。
洗濯物の室内干しの季節がやってきました(笑)
それでは、今日もギターの事について
書いて行こうと思います。
今日はストラップについてです。
立って演奏する時にはストラップは必需品ですが、
私は座って弾く時も常にストラップを付けています。
しかし、私もロックを演奏していた頃があったのですが、
腰より下までギターを下げていました。
あの状態を座った状態で作るのは大変です(笑)
私の基本的な考え方は
立っている時も座っている時も
ギターが同じ状態(高さ)になるのが理想だということですね。
高さが変われば当然弾き易くも弾きにくくもなりますからね。
私の場合、座っている状態だと少し上に上がり過ぎるので、
足の上には置かずに斜めに鞄をかけるようにギターをかけています。
足は大抵組んでます。はい。
このお題についてはそれほど書くことはないのですが、
立って弾けないなんて人もいると思うので書いてみました。
クラシックギターじゃないんですから、
特に決まったフォームはありません。
また、ずっと同じフォームじゃなくても
後から練習すれば変えられますので
気にせず格好良いと思うフォームで頑張りましょう。
あとは肩パットの付いているモノが良いです。
1ステージの演奏でさえ肩こりますから。
レスポールを弾いている人は気合でしょう。
大変重たいですからね!
それでは今日はこの編で!
しばらく雨の日が続きそうですね。。。
洗濯物の室内干しの季節がやってきました(笑)
それでは、今日もギターの事について
書いて行こうと思います。
今日はストラップについてです。
立って演奏する時にはストラップは必需品ですが、
私は座って弾く時も常にストラップを付けています。
しかし、私もロックを演奏していた頃があったのですが、
腰より下までギターを下げていました。
あの状態を座った状態で作るのは大変です(笑)
私の基本的な考え方は
立っている時も座っている時も
ギターが同じ状態(高さ)になるのが理想だということですね。
高さが変われば当然弾き易くも弾きにくくもなりますからね。
私の場合、座っている状態だと少し上に上がり過ぎるので、
足の上には置かずに斜めに鞄をかけるようにギターをかけています。
足は大抵組んでます。はい。
このお題についてはそれほど書くことはないのですが、
立って弾けないなんて人もいると思うので書いてみました。
クラシックギターじゃないんですから、
特に決まったフォームはありません。
また、ずっと同じフォームじゃなくても
後から練習すれば変えられますので
気にせず格好良いと思うフォームで頑張りましょう。
あとは肩パットの付いているモノが良いです。
1ステージの演奏でさえ肩こりますから。
レスポールを弾いている人は気合でしょう。
大変重たいですからね!
それでは今日はこの編で!
2008年6月2日月曜日
cleche
こんにちは、canwooです。
あっという間に週末が終わってしまいました!
今日からまたツラい一週間の始まりです(笑)
それでは今日もギターの事について
書いて行こうと思います。
今日はクリシェについてです。
ツェッペリンの「天国への階段」のイントロをご存知でしょうか?
Rootが半音ずつ下降していき、
とても素晴らしい哀愁漂うメロディを奏でています。
クリシェというのは、
コード内の声部が半音で進行することによって
コードのサウンドを装飾する1つの方法です。
クリシェにより、次のコードへの移行が
より自然に感じられる場合も結構多いです。
5度が変化する場合
5→#5→6→#5→5
5度の音を変化させる場合は大抵、トライアドの形を取ります。
例えば、C△、C△+、C6、C△+、C△のような感じになります。
これは私の大好きなスタンダード・ソング
「In the wee small hours of the morning」の出だしのコード進行です。
Rootが変化する場合
R→7→♭7→6→(#5→5)
Rootのクリシェの大半はベースラインに使用されます。
前述の「天国への階段」もそうですし、
スタンダードソング「MY FUNNY VALENTINE」なんかもそうですね。
また少し違った形として、ⅡーⅤ進行にも応用することができます。
Ⅱー、ⅡーM7、Ⅱー7、Ⅴ7といった具合です。
「Body and Soul」の出だしのコード進行を例にあげてみましょう。
E♭ー7、B♭7、E♭ー7、A♭7、D♭M7
このコード進行は元々下記のようになっていました。
E♭ー、E♭ーM7、E♭ー7、E♭ー6
このようなクリシェのラインは
Body and Soulのように○7コードを入れた形で演奏可能です。
「My funny Valentine」ではC-7、G7、C-7、F7~
ソロは○7コードが入ることにより少し変わった形にできます。
それでは、今日はこの編で!
あっという間に週末が終わってしまいました!
今日からまたツラい一週間の始まりです(笑)
それでは今日もギターの事について
書いて行こうと思います。
今日はクリシェについてです。
ツェッペリンの「天国への階段」のイントロをご存知でしょうか?
Rootが半音ずつ下降していき、
とても素晴らしい哀愁漂うメロディを奏でています。
クリシェというのは、
コード内の声部が半音で進行することによって
コードのサウンドを装飾する1つの方法です。
クリシェにより、次のコードへの移行が
より自然に感じられる場合も結構多いです。
5度が変化する場合
5→#5→6→#5→5
5度の音を変化させる場合は大抵、トライアドの形を取ります。
例えば、C△、C△+、C6、C△+、C△のような感じになります。
これは私の大好きなスタンダード・ソング
「In the wee small hours of the morning」の出だしのコード進行です。
Rootが変化する場合
R→7→♭7→6→(#5→5)
Rootのクリシェの大半はベースラインに使用されます。
前述の「天国への階段」もそうですし、
スタンダードソング「MY FUNNY VALENTINE」なんかもそうですね。
また少し違った形として、ⅡーⅤ進行にも応用することができます。
Ⅱー、ⅡーM7、Ⅱー7、Ⅴ7といった具合です。
「Body and Soul」の出だしのコード進行を例にあげてみましょう。
E♭ー7、B♭7、E♭ー7、A♭7、D♭M7
このコード進行は元々下記のようになっていました。
E♭ー、E♭ーM7、E♭ー7、E♭ー6
このようなクリシェのラインは
Body and Soulのように○7コードを入れた形で演奏可能です。
「My funny Valentine」ではC-7、G7、C-7、F7~
ソロは○7コードが入ることにより少し変わった形にできます。
それでは、今日はこの編で!
2008年6月1日日曜日
4Way Close Voicing
こんにちは、canwooです。
早いもので今日から6月ですね!
ほんの少し前に、2008年が始まったと思ったばかりだったのに(笑)
それでは、今日もギターの事について
書いて行こうと思います。
今日は4Way Close Voicingについてです。
4Way Close Voicingというのは、
最も一般的というかシンプルに考えて下さい。
ある音から「団子状」に積んでいったものです。
例えばCM7であればC+E+G+B
A-7であればA+C+E+Gといった感じです。
さて、OPENとは・・・・
特定の声部を1オクターブ下げる機械的な作業をすること
によって出来上がるコードです。
種類は3種類・・・
Drop2、Drop3、Drop2&4があります。
Drop2
4way closeの上から2声目を1オクターブ下げます。
つまり5度の音ですね。
もし、コード自体にテンションを加えるときはOPEN化させた後、
テンションを加えましょう。
ギターという楽器はOPENコードは
とても使いやすいので勉強になります。
Drop3
4way closeの上から3番目(3度の音)を1オクターブ下げます。
Drop3では上2声に
3度のハモリが保たれている状態が好ましいとされています。
Drop2&4
上から4番目(Root)だけでは順番が変わらないため、
上から2声目も1オクターブ下げる。
最もギターらしいですね。
ただ、和音としては音域がとても広いので
速いコードソロには向かないかも知れませんね。
それでは今日はこの編で!
早いもので今日から6月ですね!
ほんの少し前に、2008年が始まったと思ったばかりだったのに(笑)
それでは、今日もギターの事について
書いて行こうと思います。
今日は4Way Close Voicingについてです。
4Way Close Voicingというのは、
最も一般的というかシンプルに考えて下さい。
ある音から「団子状」に積んでいったものです。
例えばCM7であればC+E+G+B
A-7であればA+C+E+Gといった感じです。
さて、OPENとは・・・・
特定の声部を1オクターブ下げる機械的な作業をすること
によって出来上がるコードです。
種類は3種類・・・
Drop2、Drop3、Drop2&4があります。
Drop2
4way closeの上から2声目を1オクターブ下げます。
つまり5度の音ですね。
もし、コード自体にテンションを加えるときはOPEN化させた後、
テンションを加えましょう。
ギターという楽器はOPENコードは
とても使いやすいので勉強になります。
Drop3
4way closeの上から3番目(3度の音)を1オクターブ下げます。
Drop3では上2声に
3度のハモリが保たれている状態が好ましいとされています。
Drop2&4
上から4番目(Root)だけでは順番が変わらないため、
上から2声目も1オクターブ下げる。
最もギターらしいですね。
ただ、和音としては音域がとても広いので
速いコードソロには向かないかも知れませんね。
それでは今日はこの編で!
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